東京銀座2丁目で肌トラブルの患者様に一番使われている保湿剤を処方を受けた21才女性のご感想 2016/10/21 - にしやま由美東京銀座クリニック

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東京銀座2丁目で肌トラブルの患者様に一番使われている保湿剤を処方を受けた21才女性のご感想 2016/10/21

2016年10月21日

ニキビが出来にくくなったし、自分に合う保湿クリーム

等を処方して頂けたことで乾燥しにくくなった。

赤外線を長い間しないでいると怖くなる

くらい治りました。

21才 女性 東京都渋谷区

(ニキビ ニキビ跡 肌トラブル 肌の乾燥)

にしやま由美東京銀座クリニック(東京都中央区銀座2丁目)

女性医師が丁寧に診察して、ドクターが直接すべての施術を行う安心・安全のクリニック。

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ニキビ・ニキビ跡を、今すぐなんとかしたい!

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ニキビの薬と一概に言っても、市販薬から処方薬まで様々な薬があります。クリニックに行くのは手間なので、出来ればさらっと身近なドラッグストアで済ませられたらいいなとも思うかも?し かし、治療薬を間違えると、効果を感じられないばかりか時には症状が悪化してしまうこともあります。

「にきびは、大手薬局チェーンで販売している市販医薬品を購入して自分でなおす」と考える方もあるでしょう。しかし、薬局の店員さんも皮膚のプロフェッショナ ルではありませんから、医薬品を購入する判断基準はパッケージのキャッチコピーや注意書きになります。これでは、現在の症状に適しているかどうかの判断はとても曖昧ですね。

また、ニキビだけと思っていても皮膚アレルギーや口唇ヘルペスなど思わぬ病気を併発している場合もありますから、皮膚専門医に診断してもらい適切な治療薬を処方してもらうことが大切です

当クリニックでニキビに処方する6つの治療薬と近赤外線照射、抗生物質の内服、肌の乾燥を治す外用、ニキビ治療薬の外用、漢方薬の内服、保湿剤、ニキビ跡の治療薬内服これに加えて、とても人気のある近赤外線照射療法を行います。

ニキビ・ニキビ治療にみんなが使っている「保湿剤」と一番売れてる「クレンジングジェル」

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にきびの原因と対策

○食事から摂取する微量元素や栄養素の過不足

食物から摂取する栄養素の質や量が不足しているために、ニキビやアレルギー症状が出ている。特に、ビタミンや微量元素が不足すると、細胞の代謝サイクルに異常がおき皮膚の炎症が抑えられなくなる。

○皮膚の洗顔剤などが合っていない

皮膚の洗顔料は、とても大切。お肌の汚れを優しく落として、皮脂を取りすぎない製品を選ぶことが必要です。また、化粧水や乳液なども、ニキビやアレルギーの原因となりますので、慎重に選び使用しましょう。

○身体の生体反応のアンバランス

皮脂が過剰に分泌されること:思春期のホルモン分泌のバランス変動などにより、血中のアンドロゲンが増加して、皮脂分泌が亢進すると、皮脂の貯留が 発生し て細菌の増殖がおこりやすくなる。毛穴の出口が角化してつまること:体質、不衛生や皮脂成分が細菌分解により遊離脂肪酸を発生することにより毛穴の出口が 角化し、皮脂の貯留が亢進す る。にきび細菌の増殖などによって炎症が起きること:皮膚の常在菌(P.ACNES)などが皮脂のトリグリセライドを分解して遊離脂肪酸を生成。遊離脂肪 酸は、毛包を破壊し炎症反応を誘発する。

○にきび肌の治療と正しいスキンケア

ニキビは、皮脂が貯留している白ニキビ、その後に炎症を起こした赤ニキビなど様々な状態が混在していることが多く、特に女性は月経前に体温が上昇するた め、月内においても症状の変動が見られます。お顔はとても大切な部分、特に対面でお仕事をされる

○ニキビが体質によってはケロイドに変わる

ニキビができると身体の体質によってケロイドになることもあります。あご~首・胸の谷間・肩・背中にかけてのニキビは要注意。この部分は、人のケロ イドの 後発部位と呼ばれ、ケロイド体質の方は、キズアトが赤く盛り上がり徐々に大きくなることがあります。このような場合には、ケロイド用の内服薬・外用薬・ス テロイド局所注射などの治療を追加します。

○ニキビを治す飲み薬や塗り薬について

症状が増悪したときだけでなく、日頃からひどくならないよう に定期的に通院をすることが最も大切です。漢方薬と外用薬を中心とした身体に優しいお薬を使い、抗生物質の内服は必要なときに使うが、長期使 用はしない方向で考えます。常に保湿剤(ビーソフテンローション)を使用して皮膚が乾燥しないように心がけます。アレルギー性皮膚炎がある場合には、同時 に治療を行います。

15歳以下のお子様のニキビ治療について

成長期の子供は新陳代謝が活発なため、およそ9歳頃からホルモンバランスの影響で皮脂分泌が増えてきます。体の中から排出される皮脂の量を抑えるには、正しい食べ物と正しいスキンケアで対策をする必要があります。

15歳以下の子供のニキビ治療としては、簡単な3ステップ!内服薬は使わずに、外用剤だけで治療を行います。適切な洗顔と肌の保湿、抗菌ジェルの塗布これだけを毎日欠かさず行います。途中で諦めずに、続けることが最良の結果を生むのです。

洗顔:子供のみずみずしく元気で健康的な肌を保つためには、洗浄力の強い洗顔料で必要以上に顔の脂分を取り除いてしまっては肌を乾燥させ、ニキビを悪化させる原因になります。お肌に優しい医療用のクレンジングジェルなら、お肌を突っ張らせることなく皮膚の汚れだけを取り除きます。

保湿: 子供の肌は、元々水分量が多くみずみずしいのですが、お肌を保湿する習慣を身につけましょう。保湿剤は、一般の化粧品では、コスメ成分が多く含まれるので 処方薬のビーソフテンローションを使用すると良いでしょう。この保湿剤は子供のみならず大人にも非常に人気のある治療薬です。

抗菌ジェル:赤い炎症性のニキビには、自分で潰さないように注意して、抗菌ジェルで炎症を早く抑えるようにケアします。

こ の3ステップは、「新しいニキビを作らない」ということが主眼となります。大きなニキビができたり、自分で潰したり傷つけたりすると、ニキビ跡がクレー ター状に一生残ってしまうので自己判断で治療を行うことは避けた方が良さそうです。15歳以上の方は、外用治療に加え漢方薬等の内服薬も処方します。

未成年者の施術には、保護者の同意が必要となりますのでご注意ください。

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※上記はあくまでアンケート結果であり、得られる結果には個人差があります。



未成年者の方は同意書が必要になります

未成年者の治療については、下記の同意書持参又は保護者のご同伴でお願いします。

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※ PDFファイルをダウンロードできない場合

1. 「同意書(PDF)のダウンロード」のアイコンにマウスを合わせ、マウスの右ボタンをクリックします。
2. 表示メニューから「対象をファイルに保存」を選び、パソコン上に保存してください。

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